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収益用物件のメリット・デメリットを解説

query_builder 2021/05/15
コラム
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収益用物件とは、所有している物件を個人や事業者に貸し出して毎月一定の家賃収入を得ている建物のことです。
また資金運用のために所有する物件のことも収益用物件と言います。

▼収益用物件のメリット
収益用物件のメリットには次のようなものがあります。

・資金運用で利益を得られる
自己資金だけではなくローンを組み合わせて不動産を購入して投資をすることができます。
手持ちの資金以上の物件を購入することができるのは大きなメリットです。

・投資拡大できる
収益性がある収益用物件には担保としての価値があります。
1つ目の物件の賃貸経営がうまくいけば、その物件を担保にして複数の収益用物件を増やしていくことが可能です。

・安定性の高い収入を得られる
物件に入居者がいれば、毎月の家賃として安定した収入を得ることができます。

・税金対策に役立つ
賃貸アパートを経営していくためには、管理会社への委託料や修繕費、ローンの金利など、さまざまな費用がかかります。
経費としてこれらの費用を計上すれば税金対策に役立ちます。

▼収益用物件のデメリット
・売買が難しい
不動産物件は金融商品と異なり、好きな時に売買することができません。
売り手と買い手という相手次第の取引になるため、流動性が低い点がデメリットです。
・コストがかかる
管理会社への委託料や修繕費をはじめとして、賃貸アパートの経営にはかなりの運用コストがかかります。

▼まとめ
収益用物件には、メリットとデメリットの両方があります。
物件選びを慎重に行って、リスクを最小限に抑えるようにしましょう。

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