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不動産登記とは?不動産登記についてご紹介
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2021/04/12
コラム
不動産登記とは、不動産の売買や相続で必要になるものです。
しかし、日常生活で触れることはほとんどないので、どんなものか分からない方は多いでしょう。
そこで今回は、不動産登記についてご紹介します。
▼不動産登記とは
不動産登記は、土地や建物が誰の所有物であるかを明らかにする制度のことを言います。
不動産登記をすると、「土地や建物の種類や場所、所有者、金融機関から借りたお金」など事細かに、法務局が管理する帳簿に記載されます。
帳簿に記載された情報は、手数料さえ払えれば誰でも閲覧することができます。
▼不動産登記が必要な場合
■不動産を取得したとき
不動産を購入したら不動産登記をしなければなりません。
また、不動産を相続して、自分が所有者になったときは「所有権の移転登記」をする必要があります。
■住所変更や姓が変わったとき
引っ越しなどで住所が変わったり、結婚して姓が変わった場合は「住所、氏名の変更登記」をしなければなりません。
■建物を取り壊したとき
建物を取り壊した場合は、「建物の滅失登記」をする必要があります。
■住宅ローンを完済したとき
住宅ローンを完済したら、金融機関から書類が送られてくるので、その書類を使って「抵当権の抹消登記」をおこなってください。
▼まとめ
不動産登記は、売買や相続時に必要となるので必ず登記をしましょう。
登記をしないままでいると、後々面倒になってしまい、トラブルがおこった場合は対処が大変になってしまいます。
不動産登記はきちんとおこない、変更があればすぐに対応するようにしましょう。
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